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いちご狩り(美らイチゴ)

2019年3月24日に南城市にあります「美らイチゴ」でいちご狩りをしてきました。
美らイチゴは沖縄本島最南端にあるいちご園で南城市と糸満市の二か所にあります。
行ったことがない人はぜひ行ってみて!

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予約について

美らイチゴの入場は基本的に早いもの順となっています。予約も出来るみたいですが、休日は受け付けていないとのこと。ハウスの数は3棟あるので結構な人数を収容できるのですが、一日の最大人数が決まっているらしく、14時ぐらいには定員に達して受付出来ないことが多いです。
確実に入りたい方は午前中に行くことをおススメします。

去年は午前と午後の部が分かれていたのですが、今年は定員に達次第終了となるシステムに代わっていましたので来年はどうなるか分からないです。

料金について

美らイチゴは2つの料金コースがありました。

●食べ放題コース(40分)
大人 1800円
小人 忘れてしまいました
●量り売りコース
去年は休日でもやっていたのですが、今年は平日だけ行っていたみたいです。

いちご園の休園日や生育状況によっては閉園することもありますので、詳細に関してはホームページを確認ください。

いちごの種類

美らイチゴで栽培されているいちごは次の5種類です。

かおり野
非常にバランスのいいいちご、酸味と甘さでは甘さ優勢、5種類の中で3番目に甘い。

恋みのり
少し酸味、よつぼしよりやや柔らかい、5種類の中で4番目に甘い。

かんな姫
酸味が全く感じられず、5種類の中で1番甘い。

よつぼし
完熟は甘いが基本酸味も強い、硬さは普通、甘さは5種類の中で5番目、一番いちごらしいいちごである。

恋苺
いちご自体が非常に柔らかい、ややピンク色、酸味がなく、甘いが少し味が薄いものも多い、5種類中2番目に甘い。

いざいちご園へ

美らイチゴ園の受け付けは外にあります「総合受付所(写真を撮り忘れた)」でお金を支払ってから入場します。1年前はビニールハウス内での支払いだったのですが、今回からシステムが変わっていました。

ビニールハウスは全部で3棟あり、今回はB棟に案内されました。
話によりますと1棟で一日に150人収容出来るみたいですが、それでも14時までには定員に達するので驚きです。

ビニールハウスの中はこのような感じで、いちごが垂れ下がった状態。
それをもぎ取って食べます。
勿論、取り立てですので味は抜群。
スーパーに売っているいちごとは比較になりません。

それとビニールハウス内ではずんぐりむっくりとしたマルハナバチと呼ばれる蜂が飛んでいます。
この蜂はいちごの花を受粉させるためのお手伝いさん、結構飛んでいますので観察するのも楽しいです。
なお、他のいちご園はミツバチで受粉させているところが多いのですが、マルハナバチがいるのは今のところ沖縄で美らイチゴだけです。

いちごを使った食べ物

総合受付所の中にはいちごのアイスやシュークリーム、そして冷凍いちごも販売していました。
今回はシュークリームを購入。

中にたっぷりのいちごが入ったシュークリーム、新鮮ないちごを使っていますので非常に美味しいです。
皆さん、美らイチゴに来た時は購入することをおススメします。

今回、体験はしなかったのですが、「いちごパフェ作り体験」なるワークショップもあるようです。
定員がいっぱいだったので今回は見送り、来年はやってみたいな。

 

今回の記事は2018年の情報です。来年になるとシステムが変わる可能性がありますので、その時は美らイチゴのホームページを要チェック

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