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チーズの紹介(さくら)

チアーズホームページ

いつも利用している沖縄のチーズ専門店チアーズさん。
こちらで購入したさくらという珍しいチーズのご紹介。

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さくらとは

まずはさくらについて、ウィキペディア先生に聞いてようと思ってたのですが、マニアックなチーズのため勿論載っていません。

でも、説明書きのようなものとサクラを作った共働学舎新得農場(公式ホームページ)に詳細がありましたのでそれを記載します。

さくら」は桜の香りがする優しい味の小さなチーズ。内側は真っ白で口溶けが良く、日本由来の酵母や微生物たちが発酵し、味や香りを醸しだしている。ほのかな酸味と甘み、塩味。そして、桜の優しい香りが日本の発酵風味と相まって、心地よく後を引く。ヨーロッパのコンクールに出品する際に、日本らしいオリジナリティを表現、チーズの上に桜の花を乗せる。 和菓子のような繊細な雰囲気と、日本の国旗を思わせるその姿にヨーロッパ諸国より高い評価を得る。
サイズ:直径/7㎝、高さ/3㎝、内容量/90g

サクラの葉っぱに包んで発酵させるらしく、非常に香り豊かなチーズ。
さくらは完全日本オリジナルのチーズで共働学舎新得農場でしか作っておらず、しかもチーズの本場ヨーロッパでも高い評価を受けているみたいです。
期間限定販売(1月中旬から5月下旬)のため、このチーズの存在を知っている人はどれぐらいいるのであろうか。

とりあえず、食べてみましょうΨ(。・∀・。)Ψ

いざ、実食

綺麗な四角い箱に入っており、いかにも高級感あふれるチーズ。
透明な蓋なので中身の様子が分かるのですが、とりあえず蓋をオープン。

まずにおいなのですが、白カビ発酵なのでそのカビ臭がします。
ただ、そこまでカビ臭は強くなく、ほのかにサクラの香もします。

味は非常にシンプルで塩気も弱く食べやすい。
水分は少ないらしく、チーズにしては乾燥気味。
風味は白カビ風味はあまりせず、サクラの香が広がります。

私は白カビと相性が悪いのですが、これでしたら非常に食べやすい。
白カビチーズ入門には丁度いいかもしれません。

おススメの食べ方は

このチーズは純粋にそのままでいただくのが一番。
共働学舎新得農場におススメの食べ方が載っていました。

食べる30分ほど前に室温に戻すと、よりクリーミーでおいしく召し上がれます。冷蔵庫でも熟成は進み、皮の下は柔らかくなり、風味は強くなります。 蜂蜜を添えていただいて、和菓子のようにお召し上がりいただけば、ほうじ茶などの日本茶とも相性良くお召し上がりいただけます。

この食べ方に気づいたのが、食べ終えた後だったので蜂蜜をかけていない。

まことにもって遺憾である
次回購入の際は蜂蜜をかけてやる、絶対にだ!

購入場所は?

残念ながら楽天市場で取り扱っておらず、確実に購入できる場所は共働学舎新得農場(通信販売もやっています)となっています。
期間限定のチーズなので1月~5月に要チェック!

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