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チーズの紹介(シントコ)

チアーズホームページ

いつも利用している沖縄のチーズ専門店チアーズさん。
こちらで購入したシントコというチーズのご紹介。

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シントコとは

以前、紹介したサクラというチーズを作った共働学舎新得農場産のチーズ。
説明書きにはこう書かれています。

350㎏の生乳を35㎏のチーズに凝縮させた大型ハードタイプ。新得の土地の風味を青草にたくして、放牧している春(5月)から秋(10月)のミルクを使い、約1年の長い熟成を経てチーズになります。放牧ミルクによる豊かな風味と、時間をかけて生まれる旨味により、深いコクのある味に仕上がります。
新得の地名はアイヌ語の「シントコ(宝物を入れる漆器)」に由来するという説もあり、この土地に育まれたチーズという思いで名付けました。
熟成状態を見ながら販売しますので、販売期間は予定となります。

サクラと同じく、こちらも期間限定のチーズ。
説明を見る限り、何だかこだわりを感じます。

そのようなチーズの味を確認しなければ(使命感)

いざ、実食

見た目はくすんだ黄色のチーズ、外皮はジャガイモの皮みたいなものが付いています。
店員さんによると「外皮は取り除くことをおススメします」とのこと。
食べても問題ないみたいですが、美味しくないようです。

味ですが、ハードタイプのチーズ、カビで熟成されたチーズですがカビ臭はほとんどしない。
噛めば噛むほど味が出て、クセもほとんどない。
濃すぎない、味わい深いので食べやすいが沢山は食べれない感じ。
美味しくないと言われた外皮の味ですが、生のキノコに近い感じであまり美味しくない。
もさもさするし、完全に菌類の味。
食べる際は取り除いた方がいいですね。

チーズと生のキノコを一緒に食べたい人はそのままで

おススメの食べ方は?

製造元の共働学舎新得農場がおススメの食べ方を紹介していました。
それを下に記載します。

前日に真空袋を開封し、食べる30分前に室温に戻し、皮を取り除いて薄くスライスすると香りが一層引き立ちます。カット後は断面に白カビや青カビが発生することもありますが、取り除けばお召し上がりいただけます。
チーズフォンデュのベースのチーズとしてもお使いいただけます。また、オニオンスープグラタンやクロックムッシュなどのチーズ料理にも最適なチーズです。

購入場所は?

確実に購入できる場所は共働学舎新得農場(通信販売もやっています)となっています。
あと、楽天市場でも販売しています(2019年7月6日現在)。
私の楽天ROOMにも掲載していますのでよろしければ是非。
期間限定のチーズなので5月上旬~8月下旬までの販売のようです。

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