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チーズの紹介(ミモレットチーズ)

チアーズホームページ

いつも利用している沖縄のチーズ専門店チアーズさん。
こちらで購入したミモレットチーズのご紹介。

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ミモレットチーズとは

ウィキペディア先生によると

フランス原産のチーズで原料は牛乳。本来の形は20㎝ほどのボール状。硬さはハードタイプ。オレンジ色をしているのは植物ベニノキの種子から抽出されたアナトー色素と呼ばれるもの。オレンジ色していない外皮はまずいため取り除かれるが、食べても問題なし。ミモレットチーズはチーズダニを住まわせて、熟成させる。熟成3か月ほどで食べられ始め、若いうちはマイルド、熟成期間が長いほど濃厚さを増す。18ヶ月以上のものはカラスミのようなコクが出て日本酒と合う。

というものらしいです。
いろいとツッコミを入れたいところがありますな。
まず、作る際はチーズダニを住まわせる
「異物混入だ」や「衛生管理はどうなっている(怒)」みたいな声が聞こえてきそうですが、肉眼で確認することは困難ですし、別に私は気にしませんね。
そもそもチーズ自体がカビの力を借りて出来るものですし、肉眼で確認することが難しいダニに代わったところでギャアギャア騒ぎます?
流石に肉眼で見えるとなるとためらいはしますけど・・・
そうそう、チーズダニを見たい人は検索すればすぐに出ますのでダニ好きな方は是非。

ミモレットチーズに戻って、次のツッコミどころは「カラスミのようなコクが出る」
私はカラスミを食べたことがないので味は不明ですが、カラスミってボラの卵巣の塩漬けですよね。
魚なので磯の香りがして、チーズと味が似ているとは到底信じられません。
とりあえずこの表現、調べてみるといろんなブログやサイトで使われています。
中には「カラスミとミモレットチーズを食べ比べてみた」というものもありますが、正しく味の表現をしていないので真偽のほどは不明。
なんだか「ミモレット=カラスミ」という先入観で食べるからそんな味がするのではないでしょうか?

いざ、実食

ラップを外して御開帳。
においはそんなにしないです。
鼻を近づけてやっと分かるぐらいかな。
ハードチーズなので結構硬く、ナイフでも中々切れないですね。
白っぽい外皮は更に硬い。

では、食べてみます。

まず、臭みは無いですね。
硬さがあるので噛み応えがあり、噛むたびに濃厚で凝縮されたチーズの味が広がってきます。
水分量が少ないので少し塩気が強いかな。
そのまま食べても十分にいける美味しいチーズです。

さて、まずいという理由で捨てられてしまう外皮部分も食べてみます。

味はですね、「菌類の味」がします。
近いもので言えば、生のシメジみたいな風味がします。
思ったよりは不味くないですが、後味(菌類の味)が結構残ります。
オレンジ部分と一緒に食べてみると最初はチーズが勝つのですが、最後は「菌類の味」が残る感じ。
チーズの味だけを楽しみたいなら外皮は取り除いたほうがいいです。

ミモレットチーズに合う食べ方

ミモレットチーズに合う食べ方を探してみると色々出てきます。
味自体が濃厚でしっかりしているので、シンプルな料理(サラダ、サンドイッチ)がおススメとのこと。
硬質のため、中々溶けにくいのでそのまま食べるのが一番いいみたい。
私も食べてみて、そのままいただくのがいいと思います。

念願のカラスミゲット

たまたま、福岡に出張に行くことになり念願のカラスミが売っていましたので即買い。

25gで1000円と結構なお値段。
これも味を比較するためだ、仕方ないのだ。

では、両方いただきます。

うん、全然別物ですわ。
カラスミのにおいはおつまみにあるイカの燻製。
噛めば噛むほどスルメ、特に駄菓子屋のイカ素麺の味に近く、全然塩辛くはないです。
食感もかなりねっとりして、結構歯にくっつきます。

私以外には他2人に試食させてみましたが、カラスミとミモレットチーズの類似点はないです(断言)
誰でしょうね、「カラスミとミモレットチーズが似ている」と言った人は?

結構無理があるぞ!

楽天で購入可能

ミモレットチーズとからすみは楽天市場でも販売しています(2019年5月19日現在)。
私の楽天ROOMにも掲載していますのでよろしければ是非。

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