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チーズの紹介(モッツアレラチーズ)

チアーズホームページ

いつも利用している沖縄のチーズ専門店チアーズさん。
こちらで購入したモッツアレラチーズというチーズのご紹介。

いつも1種類の紹介なのに何故2種類?
と思われている方もいるかもしれません。
実はこの2つ、どちらもモッツアレラチーズなのですが原料が違うのです。

トマトの絵がプリントされているのは家畜の牛から取れた牛乳で作られている一般的なモッツアレラチーズ(一般的と言ってますが本場イタリアから輸入したもの)。
そして、女性と牛がプリントされているのはなんと水牛のお乳!

ウィキペディア先生によりますとモッツアレラチーズは本来、水牛のお乳から作られたものらしい。
ただ、水牛は飼育が難しく、お乳の量が少ないので希少価値が高いとのこと。

そんな希少価値の高い水牛モッツアレラチーズがたまたま入手できたので、普通の牛乳モッツアレラチーズと食べ比べてみたいと思います。
さあ、どんな味がするかな。

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モッツアレラチーズとは

モッツアレラチーズについては以前、ブラッティーナで説明していますのでこちらを参照。

ブラッティーナは生クリームが入っていたので、非常にクリーミーでしたが、今回はどちらも生クリームが入っていないのでどのような味になるのやら。

いざ、生で実食

2つとも水が入った状態でパックされており、まずはその水を捨てなくては。

どちらもまっ白チーズ、まずはにおいを確認。
牛乳製はやっぱり牛乳ぽいにおい、とてもなじみがある感じです。
水牛の方は今まで嗅いだ牛乳のにおいではなく、嗅いだことのないにおい(不愉快なにおいではない)がします。

まずは生で実食。
牛乳製はクセもなくクリーミー、ほのかに牛乳の味が感じられます。
味もしつこくないので食べやすい。
基本的に味自体は淡白なので他の食材と組み合わせていただくとより一層美味しさがアップしそうです。

次に水牛製は独特のクセ(そこまで酷くはない)が感じられます。
牛乳の味は全然感じられませんが、味自体は牛乳製よりも濃いです。
正直なところ、私は牛乳製の方が美味しく感じられます。

いざ、焼いて実食

生の次は焼いてみましょう。

焼いてる途中で水分が沢山出たぞ(;^ω^)
流石にこの量は多過ぎるので捨てちゃう。

まずは牛乳製から。
牛乳製はピザチーズのようないい香りがしておいしそう。
味は濃厚ですが全然くどくなく食べやすい。
焦げたところが非常にうまい。

おまけにピザソースをかけて食べるとトマトとの相性がマッチして非常にうまい。
うん、生よりも焼いて食う方が何倍もうまいぞ

次に水牛製をいただく。
水牛製は焼いてもあまりにおいが変わりませんね。
ピザを焼いた時のチーズのかおりでもない。
それと硬さが増している感じ。
味はクセが更に減っている感じですが、牛乳製の方がいいですね。

こちらにもピザソースをかけて食べてみました。
う~ん、水牛産は独特のクセがあるのでピザソースとあまり絡んでいない感じがします。
やっぱり、美味しいのは牛乳製ですね。
水牛製は珍しいだけのようです。

楽天で購入可能

水牛モッツアレラチーズは楽天市場でも販売しています(2019年9月23日現在)。
私の楽天ROOMにも掲載していますのでよろしければ是非。

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