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チーズの紹介(モンドールチーズ)

チアーズホームページ

いつも利用している沖縄のチーズ専門店チアーズさん。
こちらで購入したミモレットチーズのご紹介。

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モンドールチーズとは

ウィキペディア先生によると

フランスおよびスイス原産のチーズでモンドールとは「金の山」という意味。フランスとスイスとの国境にあるジュラ山脈の高地で放牧される牛の牛乳から作られる柔らかいチーズ。モンドールは柔らかすぎるため外周をエピセアという木の樹皮で巻いており、その特有の香りがする。定期的に塩水を吹きかけて熟成(ウォッシュタイプチーズ)させることにより、表面がクリーム色~オレンジ色になり、表皮は基本的に食べない。表面には白カビが形成されるが食べても問題なし。モンドールは暑さに弱く、傷みやすいために気温の高い夏季は生産されない。臭いは強いが味はクリーミーで上品な味わい。

とのことです。
柔らかすぎるから樹皮で巻いているとはどれほど柔らかいのか!
あとクリーミーは分かるのですが上品な味とはどんなものか気になります。
ネット上での感想は美味しいが多数派を占めてます。
それでは実食へいきましょう。

いざ実食

おお!
チーズが横からはみ出している。
まるでクリームがはみ出たケーキみたい。
スプーンで簡単にすくうことが出来ます。

まずはにおいチェック。
チーズ部分はほのかなミルクの香りがします。
外皮の方は古い木のにおい?かな。
そんな感じです。

さあ、味はどうかな。

う~んんん。
塩気は強めですが、ミルクの味がしっかりとしています。
ですが、個人的に風味との相性が悪いみたいです。
おそらくこの風味はエピセアの樹皮から来ているものなのか。
口に入れると一気にこの風味が広がり、舌を刺すような刺激的な状態となります。
ネット上でもこれがダメだという人がいるみたいですが、好きな人は好きみたいらしく大絶賛しています。

相性が悪い方で残念。
食べ慣れれば美味しくなってくるのかな?
ちなみに普通は食べない表皮の部分(ピンク色)も食べてみましたが。
特に不味くはないのですが、ミルクの味わいが消えています。
モンドールと言えば「とろとろの部分を食べるもの」ということですな。

モンドールに合う食べ方

すでにトロトロ状態なのでチーズフォンデュにするのがおススメ。
ウィキペディア先生にも料理の仕方が載ってるぐらいフォンデュ押し。
見た感じ非常に美味しそう。
火を通せば風味も変わると思うので美味しく頂けるかな?

オーブントースターで焼いてみた

熱を加えれば美味しくいただけると思い、ガーリックラスクの上にモンドールをのせて焼いてみました。

おお!
いい具合に溶けて美味しそうです。
では、いただきます。

う~ん、ダメですわ。
熱を加えたことによって、におい成分が揮散して風味が強くなっとる。
いけると思ったが残念。

楽天で販売していなかった

残念ながらモンドールチーズを扱っているお店は楽天市場にはありませんでした(2019年5月9日)。
涼しい時期にしか作られないチーズですので、もしかしたら寒くなったら出回るかも!

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