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チーズの紹介(ラクレットチーズ)

チアーズホームページ

いつも利用している沖縄のチーズ専門店チアーズさん。
こちらで購入したラクレットチーズというチーズのご紹介。

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ラクレットチーズとは

ウィキペディア先生によると

ラクレットチーズはスイスおよびフランスが原産国のチーズ、基本は牛乳と食塩から作られるハードタイプの一種である。
ラクレットという意味はフランス語で「削るもの」「引っかくもの」を意味しており、チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いで野菜(特にジャガイモ)や肉に絡めて食べることである。

原産国はスイスやフランスみたいですが、私の買ったラクレットチーズは北海道産、見た目をよくするためかアナトー色素が入っています。
それとラクレットチーズはハードタイプみたいですが、私が買った北海道産は触ると柔らかい感じ、セミハードタイプ?
おそらく、作る場所や熟成期間で変わるのかもしれません。

ラクレットチーズといえば、テレビや動画で専用の加熱器でチーズを溶かし、野菜や肉に流し込むのが有名。
その姿は圧巻で、観てて楽しくなります。
YouTubeにもラクレットチーズを流し込む動画がありますので、検索してみて下さい。
ここでもいくつか紹介。

ポテトチップスに大量の溶かしたラクレットチーズをかけたらデブ大満足の結果になった!
ラクレットチーズをかけるだけの動画

チーズを流し込むだけなのにどうしてこんなにも美味しそうに見えるのでしょうね。

早速、食べてみましょう

いざ、実食

袋からオープン

においは、1番最初の動画に出ていた3人組がにおいを嗅いで顔をしかめており、「赤ちゃんのウンチと同じ匂いがする」と発言しています。
正確には白カビのかおりがして、慣れてない方は不愉快に感じるでしょう。
ただ、白カビチーズの中でも比較的穏やかな部類なので、慣れている人には「若干の白カビ臭」って感じですかね。

肝心の味ですが、生でいただきます。
口に予想通り、口に入れると若干白カビの風味がします。
白カビもマイルドなので、白カビ初心者にはいいかも!
味はシンプルでもなく、かといって濃ゆくもなく、その中間ぐらいの味(悪く言えば特徴が無い)。
塩気はそこそこあり、人によっては塩辛いかもしれません。
ちなみに外皮は美味しくないです。

おススメの食べ方は?

ラクレットチーズと言えば、名前のとおりラクレットにするのがおススメ。
私はラクレットメーカー(流石に動画のような大掛かりなものではなく、ラクレット&フォンデュメーカーという機器で作りました)を持っているので、早速ラクレットを作ってみました。

溶けたラクレットチーズをソーセージにかけて完成

焼くと白カビの風味が抑えられ、香りが非常に良くなります。
味も濃厚になってかなり美味しくなります。
はっきり言って生よりも焼くことをお勧めします。

楽天で購入可能

ラクレットチーズとラクレットメーカーは楽天市場でも販売しています(2019年7月20日現在)。
私の楽天ROOMにも掲載していますのでよろしければ是非。

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