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かんたんスモーク工房(初めての燻製にチャレンジ)

皆さん、こんにちは!
今日はホームセンターでたまたま見つけた「かんたんスモーク工房」の紹介したいと思います。
実は以前から燻製というものに興味があったのですが、その道具類が高いために挑戦することを躊躇していました。
そのある日、たまたまホームセンターのキャンプコーナーを覗いたら「かんたんスモーク工房」という燻製キットを発見!
お値段も980円(増税前)という破格のお値段!
即買いしましたw
そんな訳で人生初の燻製にチャレンジだ。

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かんたんスモーク工房の中身

まずはキットの中身を紹介。

●スモーク工房本体(ダンボールに近い素材)
●さくらのスモークウッド(1回分)
●チップ受け皿
●金網(食材を置く場合に使用)
●金網(又はS字フック)の支え棒2本
●S字フック(食材を吊り下げる場合に使用)

これを説明書どおりに組み立ててみると

この様になります。
上の段に

金網をセット。
金網の支え棒2本はキット本体をぶっさすようにセット(貫通させるところにマーキングされています)しています。
なお、もう少し上の方をぶっさすようにセット(こちらもマーキングがあります)すると吊り下げて燻製にすることができますが、今回は金網で燻製を作りたいと思います。

下の段にスモークウッドをセット。
火をつけて上にある食材を燻す感じです。

食材をセット

今回はチーズ、ゆで卵、ソーセージの3種類。
説明書によりますと「ゆで卵はソミュール液に浸した後に燻製にしましょう」と記載されています。

ソミュール液とは
塩をベースにした液で食材の生臭さや水分を取り除き、味を調えるために使用する。

説明書によりますと食塩を10~20%、砂糖を5~10%(食塩の半分)で調整すると書かれています。
ということで食塩15%、砂糖7.5%でソミュール液を作って、ゆで卵を一晩漬けて、燻製キットにセットしました。
ソーセージとチーズはソミュール液に漬けずにセットしています。

燻製開始

スモークウッドに点火。
大体3~4時間スモークウッドから煙が出続けて、完全に燃え尽きたら燻製終了です。
なお、煙が出ますので野外でやるのはもちろん、火事と間違われないように気を付けましょうw

終了後、中を見てみると綺麗にいい感じの色に変わっています。
匂いもいい香りがしていますので、早速食べてみましょう。

いざ、実食

白かったチーズはきつね色に変わっており、表面が燻されたせいか硬くなっています。
肝心の味は、表面は硬いが中は柔らか、味が燻製にする前のチーズよりも濃厚となり、非常にスモーキーな味わいで旨い!
文句なしの素晴らしい出来栄えです。

卵もチーズ同様にきつね色に変わり、表面が硬くなっています。
味は美味しく出来上がっているのですが、一つやらかしたことがあります。

非常に塩辛い!

これは漬け込んでいたソミュール液のせい。
説明書には漬け込んだ後の方法が記載されていなかったので、そのまま燻製にしました。
どうやらソミュール液を洗い流さないといけなかったのかもしれません(実際はよく分からん)。
とりあえず卵はそのままだと塩辛いので、粉砕してふりかけご飯としていただきました。

ソーセージは正直変化なし。
味も全然変わっていない。
う~ん、何が悪かったのだろう?
ソーセージの皮が邪魔しているので、切込みやカットするのが正解だったのかな?
今後の課題ですな。

スモーク工房を使ってみた感想

初めて燻製をしてみたい人には非常におススメのキット。
このキットを買うだけですぐに始められますので非常に簡単。
なお、紙製の本体は繰り返し使えますので、スモークウッドを再度購入するればまた使用できます。

でも、個人的には下ごしらえの点が難しいですね。
そもそもソミュール液の効果もいまいち理解していませんし、ソーセージもうまくできませんでした。
それと魚もやっていませんし、吊り下げて燻製にするとどうなるかも試していませんので、今後もいろいろとチャレンジしてみたいと思います。

やっぱり、燻製は奥が深いな

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